<aside> 💡
FormXで働くことに興味がある方に対して会社、事業、メンバーのことを知っていただくために作成しました。
ご一読いただき我々のことを知っていただいたうえで、少しでも面白そうと思っていただけたら下の面談応募フォームから応募いただけると嬉しいです!お話できることを楽しみにしております!
</aside>
ディスクロージャーに、新たなギアを。
ディスクロージャー(Disclosure)とは、企業が投資家や株主などのステークホルダーに対して、経営状況や財務情報を適切に開示することを指します。日本では有価証券報告書や決算短信、適時開示といった書類が該当し、金融庁(EDINET)や東京証券取引所(TDnet)を通じて公開されます。ディスクロージャーは、単なる法的義務ではなく、企業の透明性を高め、資本市場における信頼を築く重要な仕組みです。
このようにディスクロージャーとはすべての会社運営において重要な業務であるにも関わらず、約4000社ある上場企業に対し決算開示をするためのソフトウェアを提供している会社はわずか2社(FormXを除く)にとどまっています。決算開示領域のドメインは複雑性が高く新規で事業参入する障壁も高いことからこれまでなかなか3社目が現れませんでした。
そこで、これまで上場会社での経理業務、監査法人、未上場会社のIPO準備で経験を積んできたFormX創業者、公認会計士の時田が3社目としてAIやエンジニアリングの力を最大限活用した新たな「ディスクロージャープラットフォーム」を構築し、既存の業務をリデザインするという意志のもと起業した会社です。
SaaS ✕ プロフェッショナルサービス
FormXはSaaSとして提供するプラットフォームの開発をしつつ、そのプラットフォームを活用した企業の決算開示業務を支援するプロフェッショナルサービスの2軸で事業を伸ばしています。
SaaSプロダクトで業務を効率化する機能を開発し、プロフェッショナルサービスの質とスピードを向上させ、出てきた課題や要望をさらにプロダクトに還元するというサイクルができています。
そのため、プロダクトチームとプロフェッショナルサービスチームが分かれたチームとして動くのではなく、ひとつの空間で常に同じ目線に立って議論を重ねています。
https://speakerdeck.com/formx_pr/company-overview
選考ステップはポジションや状況によって多少変わりますが基本的には以下のフローで進めています。
書類選考→面談→面接→リファレンスチェック